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VAIO 分解レビュー (Cシリーズ VPCA*) [VAIO]


今日はCシリーズの14型のほうの分解レビューです。

DSC03098.jpg
14型はソニーストア限定モデルです。一般的には15.5型の方が
メジャーな感じですね、Cシリーズは。
でもあえて14型にしたのはソニーストア限定モデルで中々レアな感じ
がしたので・・・いざ分解してみよう!ってノリですねw
では、早速取り掛かってみた・・・。

※※※※※※※※※※※ 注意事項 ※※※※※※※※※※※
・自身の分解による故障やトラブルはソニーストア保証、メーカー保証は対象外になります。
当方の責任も負いません。
・全て自己責任ですのでご理解の上、ご参考にしてください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
DSC03099.jpg
分解するためにひっくり返してみると、どこか雰囲気が
Eシリーズっぽい感じで、バッテリー位置・メモリー位置・HDD位置が
Eシリーズと類似した位置に設置してあるせいかと思います。
なので、まずはメモリーカバーとHDDを取り外します。

DSC03100.jpg
DSC03102.jpg
DSC03103.jpg
ここまでは結構お決まりなパターン。
HDDはHITACHI製320GBを選択しています。
ストア限定なので、約750GBまで選択可能です。

続いてはもはやVAIO分解をする上でパターン化された感じでいきますが
次は、ドライブです。やっぱりw
DSC03104.jpg
ここもビスを取り外していって全部外し終わった後に、
引き抜いてもらえば簡単に外すことが可能です。
DSC03105.jpg
DSC03106.jpg
今回のモデルでは、Panasonic製のDVDスーパーマルチドライブを搭載。
もちろんBlu-rayも選択OKです。

そして、ここまで来たからカバーを外す瞬間なんですけど、
バッテリーを外したところにスピーカーが見える・・・。
DSC03101.jpg
注意でここのビスは外す必要は無くてそのままでもOK。
最初は外そうか悩んで外しましたが、意味無かったというか
スピーカーがブラブラしてヒンジ部分の脱着に邪魔になる感じです。
なので、ビスでスピーカーは固定させたまま裏面を取り外すと、

DSC03107.jpg
DSC03108.jpg
裏面の黒い部分と集光材の部分が分離します。
ちなみに取り外しについては前部分の結構奥へ入って固定されているので
ヒンジ部分(後ろ部分)から取り外せばあっさりと外すことが出来ます。
DSC03113.jpg


それでは、分解時の醍醐味はここから。
各ポイントを見ていくことにします。
DSC03114.jpg
さっそく冷却ファンから取り外していきます。
DSC03115.jpg
CシリーズやEシリーズなどは結構冷却ファンは取りやすい構成。
CPUに引っ付いている部分のビスを外すのと冷却ファン自体を
固定しているビスを取って冷却ファンのケーブルを外せば取り外せます。
ケーブルはマイナスドライバー2本で挟みながらゆっくり引き抜けばOK。

DSC03131.jpg
DSC03132.jpg
冷却ファンはNidec製で確認できている現行VAIOでは
SAシリーズと同じメーカーのファンが取り付けられています。
そして、冷却ファンから伸びる先にはCPUと多分「AMD」と確認できたから
グラフィックアクセラレーター”AMD Radeon HD 6470M”が存在。
DSC03128.jpg
上記画像の上部分がCPU(今回モデルはCore i3-2310M(2.10GHz)を搭載)
そして下部分がAMD Radeon HD 6470Mかと思われます。↓↓
DSC03129.jpg
よくみると、真ん中にAMDという文字を確認できました。

CPUに関してはストアでは、一番良いもので”Core i7-2640M(2.80GHz)”
も選択可能になっています。今回のモデルは2011年春モデルなので
CPUがちょっと古めなんですけど、当時では一番下位CPUでした;
今は下位CPUはi3-2330M(2.20GHz)で、0.10GHz向上していますので
ほんのちょっと良いものになってます。

DSC03133.jpg
↑↑無線LANモジュールはメモリーとバッテリーの間に配置されていました。

DSC03134.jpg
先ほど、バッテリーを外したときに見えていたスピーカーを取り外すと
まぁ程ほどなサイズのスピーカーかと感じました。
ただ、スピーカーの型周りをゴムで密閉させるなどの工夫は
確認することができましたが、何故バッテリーを外すと
見えるような構造なのかは、不明です(泣

では、最後にCシリーズの電源・ASSIST・WEB・VAIOスイッチの
基盤を確認してみました。
DSC03138.jpg
↑基盤自体もスイッチのような作りになっていまして、
画像のように対応しています。

このスイッチがあるからネットできたりケアしてもらったりが
瞬時に行えるというまぁ便利なスイッチです。

CシリーズはやっぱりEシリーズと似たようなレイアウトかと思います。
ただ選べるパーツでは、スペックはCシリーズの方が高く設定できるし
デザインも独特な感じが良くも悪くもかもしれません。

そして分解してみた感想としては、まず、裏面のカバーを外しやすい。
って一番感じました。ビスを外してちょっとヒンジ部を外すとポロッと取れる。
SAシリーズと並び、分解しやすい機種ですね。

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まみ

はじめまして、同じ色の14型を使っています。
先日、右上のスピーカーの穴の上辺りに珈琲をすこしこぼしました。
点検の問い合わせ中ですが、サポートの方が外国の方で
話が思うように通じず3日が過ぎました。
はじめから修理の話になっており頼んでいいものか心配だったのですが、かといってこのままという訳にもいかず、ともかく詳しく知る事で
説明もスムーズにでき、相手にも理解していただけるのではないか?
と思い構造が知りたい一心でこちらのサイトに辿りつきました。
今現在も稼動しているのは問題が少ないかもしれない部分であった
為なのだという事がわかりました。どうもありがとうございました。
by まみ (2017-04-09 22:03) 

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