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季節の電化製品と地球環境の話 [その他]

 ここ数日、ものすごく暑くなってきましたね。我が家でも、とうとう今年初めてエアコンの冷房をピッとやってしまいました。例年ってこんなに早くエアコンつけてましたっけ?まだ6月です。やっぱり温暖化とかでしょうか。梅雨だというのに、曇りばかりでろくに雨も降りません。なんだか気候がどんどんおかしくなってますね。

 我がカトー電器では、ここ数日の暑さでエアコン関係で忙しい感じになってます(当の私はパソコン作業なのですが…)。いつも使うものではなく、半年ぶりに使う機械なので、久しぶりに付けてみたら動かないということもあるでしょう。

 最近のエアコンなどの家電製品は、数年前に比べて省エネ技術がすごくて、電気代を考えると1、2年でもとが取れてしまうくらいの例もあるらしいです。私はあまりエアコンや冷蔵庫などの家電をまじまじと調べることはあまりないのですが、数値を比較してみると納得がいきました。

 昔からのモノを大事に使ってエネルギーを無駄に使いつづけるか、古い機械をゴミとして出して、エネルギー資源を大事に使うのか…「地球にやさしい」って難しいですね。


私とMD

 今からちょうど12年前ほどでしょうか。初めてMDウォークマンを購入しました。購入したのは、何を隠そう今働いているカトー電器です。これも縁というやつでしょうね。

 当初はMDは出始めだったので、結構高価な品物でした。購入したのは、MZ-R3という機種です。

自分で録音できるのに、曲をCDのように頭だしできるというだけで、ものすごい感動でした。今では当たり前の感覚なわけですが、カセットテープをCDにダビングして聴いていた当時としては、画期的なものでした。

 お値段は、確か4万円くらいだったでしょうか。中2のガキにしてはえらく贅沢をしたものです。しかも、当時は60分のMDディスクが一枚1000円くらいしていました。私は、6枚4,200円で買える遠くの店まで買いに行っていた覚えがあります。今考えると、なんとも贅沢なガキでした。

 このMDは相当長い期間使ってました。重くて、今思うと携帯性に欠けるといわれそうなものですが、その重さが、かえってしっかり作ってある感じがして、私は好きです。しかも、実質デッキ代わりに使っていて持ち出すことが殆どなかったので、むしろ大きいほうが頼もしいくらいでした。

 さて、この次にも録再MDを一個買いました。機種の品番は家に帰って調べないとわからないのですが、ジャケットサイズで、MDLPの規格が生まれる直前の機種です。前の機種と違って体積が四分の1くらいになってしまったので、今度は外出の際に持ち出すことが多くなりました。前の機種は、実質2時間くらいしか電池がもたなかったのですが、今回の機種は十時間以上もつので、本当の意味でウォークマンになりました。ただ、外出に事故はつきもので、何回かぶつけたり落としたりしているうちに、本体の液晶がつかなくなってしまいました。

 リモコンの液晶がつくからいいや!という強引な論理で、なんと今日まで生きながらえているのですがHDDオーディオを買った関係で、以前のような使い方ではなくなりました。

 今、メインのMDの使い道は、バンドの録音になります。HDDオーディオの録音の質がイマイチなのと、データを人に渡したりするのにパソコンが要るなどの制約から、MDに落ち着きました。MDは100円でその辺で買えますし、スタジオで録音して、そのままメンバーのみんなでまわすのです。

 こんな感じで、我が家のオーディオのメインからは姿を消しつつあるMDウォークマンですが、最近1GBの新しいMDの規格が出たみたいで、

ちょっと気になっています。大容量の書換え可能なメディアで、気軽にみんなで回すことができるのなら…という話ですね。しかも、NetMDで、パソコンにあるファイルから転送もできるなら、HDDオーディオ的な使い方も出来そう。大きさも小さいし…。

そういうわけで、知らないうちに進化しまくってたMDが、最近気になってたりします。


♪===3◎!? ~音楽とテクノロジー3~

 最近は、楽曲をネット経由でデータで買うというビジネスモデルが出来てきています。まだCDの売上には遠く及びませんが、携帯電話の「着うたフル」のような新しいスタイルも考えだされ、今後伸びていくのではないかと思っています。(各メーカーも力を入れてるようですし)

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ポータブルオーディオを修理に出して来ました。 「安物買いの…」

 昨日、私の所持するポータブル・プレーヤー(ソニー製ではない)を修理に出しました。実はもう2回目なんです。故障個所は本体とリモコンの接続部で、再生しても左チャンネルが聞こえないことが多々。前回と同じ故障です。前回は中古品だったので返品して、同じモノを新品で購入して故障…という、大変イケてないサイクルにはまっております。

 ここまでくると、もう「製品自体に欠陥があるんじゃないか」と勘ぐらずにいられません。この製品に関する掲示板などの情報では、このリモコン接続部、「地雷」だそう。

 この商品、他の機種と比べてちょっと安かったんです。このちょっとが命取りになったようで、購入して2ヶ月ごとに交換という…。2ヶ月なら、もちろん保障期間内なんで、安物買いで銭は失ってないのですが、いちいち修理に出すという面倒くさい状態です。何よりつらいのは、修理期間中はプレーヤーが手元にないことです。携帯電話みたいに代替機が借りられるといいのですが、そうもいかないんでしょうかね。

 友達の使っている他のプレーヤーは全然修理の話を聞きません。わずかをケチってこんな目に遭うくらいなら、少々投資したほうがいいかもしれませんね。

 …でも、いろいろ条件を並べると、結局今使ってるプレーヤーしか選択肢がないという…。悩ましい限りですわ。


Synchronized DNA(神保彰&則武裕之) ライブ@ボトムライン!!  [その他]

 タイトル通り、6/11日、ボトムラインのSynchronized DNAのライブに行ってきました。Synchronized DNAとは、日本を代表する二つのフュージョンバンド、カシオペアのドラマー神保彰とT-SQUAREのドラマー則武裕之の二人のユニットです。ドラマー二人だけで継続的に活動するユニットは、世界的にも稀だそう。もともと神保さんは世界的に名が轟いていますので、当然世界を舞台に飛び回ることになるでしょう。今日は、日本縦断ツアーの一会場でのレポートです

 チケットを買ったのが前日だったので、どんなに後ろの席になるだろうと思ってましたが、結構遅くても前の方の席に座れる感じでした。ただ、ドラムはモノの大きさゆえに、プレーヤーの動きが見えにくくなる角度があるので注意です。実際演奏が始まってみたら、則武さんの顔がライドに隠れてみえませんでした。あと、このユニットを前回東京で見たとき、一番前の席で見たらドラムの生音が大きすぎてスピーカーからの音が聞こえなくなってしまったので、その辺りも注意です。

 物販では、パンフレットとケータイ画面拭きのセット(3000円!こりゃ高いよ)、Tシャツ(3000円だったかな?)、DVD(サイン入りだった。ううむ。)などが売られてました。

 さて、本題の演奏です。。(…以下、多少のネタバレ。まだの方はご注意ください)

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今昔サイバーショット ~私のデジカメ物欲報告~

 私のデジカメデビューは、サイバーショット・プロ DSC-D770という、うすらでかい一眼レフデジカメです。

当時は、シャッタースピードと絞りを自由に操作できるデジカメは、実質これしかありませんでした。この当時、今は十万ちょっとくらいで売られている一眼レフデジタルカメラは、また二百万以上していました。デザイン系の大学に入って写真に興味を持った私は、一発奮起と入学祝いで、サイバーショット・プロを購入しました。

 今となっては,光学4倍ズーム、150万画素といったスペックは、悲しいほどに見劣りしてしまいます。しかし、私にとっては、絞り、シャッタースピード、ISO感度、被写界深度、といった感覚を身に付けさせてくれた、思い入れの強いデジタルカメラです。今の人たちは、いきなりEOS Kiss Digital Nとかで、レンズの交換まで出来て幸せですね。

 考えてみれば、普通のカメラだったら、古くなっても愛着が湧いたり、かえってもてはやされてプレミアがついたりすることがあるのに、デジタルカメラに関しては、殆どそれがないですね。「昔のデジカメの画質の粗さが、味があっていい!」という人は、いまのところ聞いたことがないです。この辺の話は、デジカメに限ったことではないですね。これについては、またゆっくり書きたいと思います。

 で、サイバーショットをひとしきり使った後、その大きさへの反動からか、次はCASIOのEXILIMの最初のモデルを買いました。EXILIMの小ささ、薄さは当時衝撃でした。120万画素しかなくて、今の携帯のカメラより貧弱ですが、軽いスナップを撮ることが大半だったので、かなり使えるカメラです。コレは本当にいつも肌身話さず持ち歩くことができ、こうして原稿を書いている今でも、腰にしっかりついてます。

 そして、その衝撃が、また最近やってきました…

 あの、EXILIMより薄い、光学3倍ズーム機が出たのです。

 そう、あの、ソニーのサイバーショットDSC-T7です。しかも、こいつは510万画素と、画質面も万全。液晶もあんなにでかいのに、持つと折ってしまうか心配なくらい薄い。もちろん外装は金属で質感もばっちり。T33がひどかっただけに、逆に衝撃を受けました。

 眠っていたカメラ物欲が、久しぶりにたぎって参りました。

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われらがソニーショップ・カトー電器
http://www.cato.co.jp/index.asp

麗しきサイバーショットたち

http://www.cato.co.jp/product.asp?productSort=230

改札口で間違って出さないように。サイバーショットT7

http://www.cato.co.jp/productShow1.asp?id=720

コンパクト、手持ちで12倍ってのは未知の世界だ…サイバーショットH1。あ、なんか今日予約始まってますよ。

http://www.cato.co.jp/productShow1.asp?id=745

 


携帯で音楽を聴く? ~音楽とテクノロジー2~

 「携帯電話で音楽を聴く」というスタイルを、最近いろいろなメーカーが提示しています。わがソニーも例外ではなく、特定の楽曲に関しては、着うたフルでしかリリースしない、といった方法も使ってますので,どんどんこの方針を推し進めていこうという感じでしょうか。

 しかし私はHDDプレーヤーがメインですし、私の周囲の人間で、そういった方法で音楽をメインで楽しんでいる人はほとんどいません。それどころか、着うたをダウンロードしてる人もほとんどいません。私の周りはデジタルデバイスが好きな人が結構多いのに、なぜでしょうか?私は理由を考えてみました。

 まず何より、電池の問題があるのではないでしょうか?音楽を聴いていて電池がなくなってしまって、通話ができなくなってしまっては元も子もありません。音楽用ウォークマンは、出先で電池がなくなっても、多くの場合、深刻な問題にはなりません。それに対し、携帯電話は、いつ着信がきて、それが込み入った数十分の会話になるか、全く想定がつかないのです。ですから、「電話用にこれだけバッテリーをとっておけば大丈夫」というラインが、今の電池容量のレベルではないのです。

 コレに対して、解決策を考えるとしたら、まずは桁外れの容量を持つ電池の開発、くらいでしょうか(燃料電池とかっていうのはどうなんでしょうね?)。音楽再生しっぱなしで、まる3日以上もつとか。

 あと、著作権関係の制約の煩わしさがあります。著作権が守られるべきなのはあたりまえなのですが、そのためにもうけられた制約が、あまりに音楽を楽しむうえでのハードルを高くしてしまっていると思うのです。「機種変更しても、購入した楽曲を新しい機種に移すことが出来ない」というのは、従来のCD購入による楽曲購入の感覚とはかけ離れています。

 「CDを買う」というのは、自分で購入して自分で聴く範囲においては、好きなスタイルで楽曲を鑑賞する権利を買う(CDをコンポで聴く、MDにダビングして出先で聴く、パソコンに入れてHDDプレーヤーで聴く…)、という感覚がありますので、それと比べると、携帯電話でダウンロード購入することの魅力が浮かびません。

 

 パソコン上で楽曲をダウンロード販売するビジネスモデルは、それなりに確立されています(と思ってます)。それが携帯電話ではあまり機能しないというのは、やはり、「携帯電話+ウォークマン」というスタイルを取り入れるにあたって、単純にくっつけただけではだめだということではないでしょうか。

 まずは、電池の問題が解決されたら、ちょっと変わるかもしれませんね。

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われらがソニーショップ・カトー電器
http://www.cato.co.jp/index.asp
ポータブル・オーディオ製品情報
http://www.cato.co.jp/product.asp?productSort=374
ソニースタイル限定 30GBHDDモデル
http://www.cato.co.jp/productShow1.asp?id=707


魅惑のトラック・ボール KENSINGTON ~Expert Mouse PRO~

 私はトラックボール愛好家です。理由を挙げれば,置き場所を選ばなかったり手首の負担が軽かったり…と、きりがないのですが、マウスが主の人にとっては、そのようなメリットがあるようには見受けられないかもしれません。 また、トラックボールは最初はものすごく使いにくく感じるので、なかなかその素晴らしさは伝わりにくく、使用する人は圧倒的に少数派です。店頭に置かれる数も圧倒的に少ないです。
 でも、はまるとどっぷりはまる、そんな魅力がトラックボールにはあります。詳しくは、
『トラックボール ファン』…レビューが充実!
『猫のトラックボールルーム』…漆塗りのExpertMouseにびっくり
などを見てみると、その奥の深さが垣間見えるかもしれません。

 で、今日、ありがたいことに、バイト先で使用するパソコンに、トラックボールを追加していただきました。今までは自前で毎回持参していました。今まで使っていたのは、手の中におさまるくらいの大きさの、LogicoolのMarble Mouse

だったのですが、今回会社に入れていただいたのはKENSINGTONのExpert Mouse PROです。

 こちらのほうはかなり大きめです。

 個人的に、たくさんのボタンがついたタイプが好きです。マウスを使っていたころも、最低5ボタンはないと作業効率がぐっと下がります。というか、一度一個でもボタンの数が多いデバイスを使うと、戻るのは大変です。そういう意味では、この新しいトラックボールを選んだ時点で行くところまで行っているということも言えるでしょうか。人気という意味では、シンプルなタイプのほうが人気があるようですが。
 このモデルは、いま流行の光学式ではありません。なぜあえてそれを選んだのか?それは、まず何より光学式が高価だったことが挙げられます。あと、このKENSINGTONの様式美は、機械式のボール受け部分に内臓されている、ステンレスベアリングの転がり感(?)らしいのです。あとは、ボタンの多さでしょうか。

 通はボールをビリヤードのボールに替えたり(同じ大きさだそう)、漆を塗ったりするようですが、私はこの重厚なボールの転がりと、8ボタンを駆使して、作業を正確かつ爆速でこなすところに尽力していこうと思います。


  …近い将来、同じモノが家にもう一戸ある予感が…


携帯電話一考

私が今使っている携帯電話は、ソニー・エリクソンのA5404Sです。
http://www.sonyericsson.co.jp/company/press/20031006_a5404s.html

 一昨年の秋に買ったので、もう一年半になります。さすがに塗装が傷んできたり、電池が一日しかもたなかったりしてますが、壊れたりといったことは全くなく順調に動いてますので、まだ変更する気は全くありません。それどころか、電池を新しく買いなおそうかとすら思ってます。
 やはり大きいのはジョグダイヤルの存在でしょうか。予測変換とジョグダイヤルのコンビネーションによる「くるくるピッピ」は、慣れると手放せないです。最近の機種はジョグダイヤルをやめてしまって悲しい限りです。ゲームがやりにくいというのが大きな原因という噂も聞きます。確かにそうでしょう(ちなみに私はジョグダイヤルでも平気でXIをやりまくってます。慣れです。)。でも、私にとってはゲームをやる時間なんて、携帯電話を触っている時間の割合からしたら僅かなもので、メールがやっぱり主になるわけです。というと、最善の解は、今のところ、この組み合わせになるのです。
 ちなみに、私は昔、全面がタッチパネルの液晶になっている携帯を使っていました。今はもうなくなってしまいましたが、あれは慣れると恐ろしく早くメールを打つことができるので,どこかがまた作ってくれないかと期待してます。
 よく「ソニータイマー」と揶揄され、特にソニエリの携帯電話に関しては、ジョグダイヤルで発動すると言われています。しかし、私の知り合いにソニエリ愛好家は多くいますが、そんな症状がでたという話は聞きません。
 デザインも、ずっと使っていても飽きのこないデザイン。ボタンが上に集まっているので、0や#などのボタンも押しやすいです。開いたときにディスプレイが置くに引っ込む設計は、通話のときに液晶が顔と接しないので汚れないし、メールを打つときもうまく人差し指に乗って安定してくれます。
 
 携帯電話はどんどん新しい機種が発表され、私の使用機種などは、もうサイトに掲載さえされていませんが、本当によいデザインのものは、こうして長く愛着を持って携帯したくなるものなんだと思います。そして、そういう製品を、メーカーのデザイナーの方たちに設計していただきたいと心より思います。そういう製品には少々高価でも、わかる人はためらいなく投資すると思います。


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