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最速設定(ハードディスク)vs標準設定(フラッシュメモリー) 測定編 [VAIO]

WindowsVista HDD vsフラッシュメモリー 【測定】

前回軽量化カスタマイズの紹介通り、ハードディスクを搭載したVistaとフラッシュメモリー搭載のVAIO typeT

対決するモデルのスペック一覧

OS WindowsVista Ultimate
CPU PentiumM 730 (1.6GHz)
メモリー 約1GB(512MB×512MB)※デュアルチャンネル非動作
HDD 約80GB(5400回転)
ドライブ DVDスーパーマルチ(DVD±R 2層記録対応)
ワイヤレスLAN なし
Bluetooth なし
指紋センサー なし
セキュリティーソフト なし


測定条件はWindowsサイドバー(ガジェット)が表示されるまでの時間を測定。
2度に渡り測定を行って見た。

圧倒的な速度差が出た。
やはりハードディスクでの起動速度の差は一目瞭然。
個人的としては複雑・・・・結構自信があったんだけどな~と思いました。

速度の結果は・・・・・・

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Windows Vistaを機能制限なしで30日間試せる [その他]

Virtual PC用仮想PC、本日MicrosoftよりWindows Vistaを機能制限なしで30日間試せる体験版「Microsoft Windows Vista 30-Day Eval VHD」v1.0を公開。
Virtual PC 2007などで使用できるため。
Vista体感して見たい方にはオススメ

英語モデルです。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c2c27337-d4d1-4b9b-926d-86493c7da1aa&DisplayLang=en

~WindowsMediaCenter~
気づかぬうちに更新されていてますます、興味がわいてきたこのソフト。
Vista発売当時はYahoo動画、Gyao動画、BIGLOBE動画、とメジャーな3社が放送コンテンツを多く持っていたが、色々とストリーミング放送コンテンツが増えているし、参加会社が増えていた。

その中にも動画が数十とあり、非常に多い。

3Mbpsと高画質で高速回線であればフルスクリーンで見て居ても割りと綺麗に視聴することができるのでオススメ。


最速設定(ハードディスク)vs標準設定(フラッシュメモリー) 設定編2 [VAIO]

最速起動設定のために先日は起動アプリケーションやサービス類の設定を行いましたが、今日は視覚的要素を軽量化し更なる軽量化を図ります。

まず、WindowsVistaのAero

なぜAeroをオフにするのか?
Aeroはグラフィックメモリーを要求し、インテルグラフィックなどでも動くことはできるが、大量のグラフィックメモリーが割り当てられるようになっている。
今でこそ容量に応じて変わるような仕組みにはなっているが、だからこそ、少ないメモリを割り当て大容量のデータでメモリを使うという考えにすれば快適な環境を望める。
(最初から2GB積んでしまえばいいこと)

Aeroなどの視覚効果を外す場合はデスクトップから個人設定(右クリック)・テーマを選ぼう。
最軽量なWindowsクラシックを選ぶといい。

また、壁紙もだが、無圧縮状態の写真を使ったりする場合、起動時に読み込みを開始するためにモタツキの障害となる。
純色と言われる、色だけの要素が最も軽い。

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最速設定(ハードディスク)vs標準設定(フラッシュメモリー) 設定編 [VAIO]

Vistaチューニング、最速設定(ハードディスク) 標準設定(フラッシュメモリー
WindowsVistaは重たいと言われているが、設定さえしてしまえば体感かなり速度が変わってくる。
特に起動時に不要なサービスやアプリケーションの負担を減らせば起動後のロードタイムは短くなる。

モバイルノートではハードディスクの転送速度が遅く大画面ノートに比べると性能が劣ってしまうと
言われていたが、フラッシュメモリーを搭載することにより転送速度がおおよそ約3倍ほど向上している。
私なりに最速設定カスタマイズ状態のハードディスクをフラッシュメモリーのような動作環境を行うには

・起動時の負荷を減らす
・メモリ消費量を減らす

の2点が重要な鍵を握っている。
※この設定は大容量のメモリーを搭載されたモデルにはあまり効果が得られません。
まずは、先日測定した起動直後のメモリ消費量を思い出してみよう。

<Vista起動完了後のメモリ消費量720MB>

メモリー約1GB搭載を前提とした場合、ハードディスクへのキャッシュ処理が必ず起きるだろう。
また、自動バックアップやインデックス処理を考えると更に負担がかかり、モタツキ、ストレスを感じて
しまうと思う。

Vistaになったことはいいが、XPより遅い・・・・・と感じる人は設定を見直して見るといいだろう。
また、WindowsVista(XP)も含めかなり使用しない機能がいくつも存在する。

各種機能は、常に動いている物もあれば、起動する事によりメモリを消費するタイプと二種類存在するが
設定さえ行えば、通常時との差が生まれる。

私が使うパソコン(WindowsVista)では起動直後の待ち時間は約数秒と言ってもいい。
3秒も立たないうちにすぐにアプリケーションの起動、フォルダの参照やインターネットの閲覧が可能な状態にまで
カスタマイズを行って見ている。

ではカスタマイズを行ってみよう。

WindowsXPなどでもお馴染みのコマンドではあるが ファイル名を指定して実行(検索BOX)から「msconfig」を実行
し、スタートプログラムやWindowsサービスの編集を行おう。

通常時のスタートアップでは使いもしないサービスやアプリケーションが立ち上がったりとするが、標準は「通常スタートアップ」である。

※ここから先の設定は各自自己責任でおこなってください。

サービス(基本的に使わないもの)
・WindowsCardSpace
Webサイトおよびオンライン サービスへのログオンと登録にしようされる情報カードを管理するプログラムです。

・WindowsBackup
Windowsに付属しているバックアップソフトウェアを使用しない場合は必要無いでしょう。
※VolumeShadowCopyも不要になります。

・WindowsRemoteManagement
リモート操作・リモート処理を不要とする方には必要ない機能

・WindowsPresentation FoundationFont Cache
プレゼンしない人には不要ですね。

・WindowsDefender
Windowsに付属しているセキュリティーソフトです。
他社セキュリティーソフトがある場合は無効でも?

・TPM Base Services
TPM(指紋認証などによる暗号化技術)などを持たないPCの場合必要なし。

・RemoteRegistry
・RemoteProcedureCall
・RemoteAccessAutoConnectionManager
リモート部分のサービス

・Fax(Fax機能)
・WindowsFirewall
ファイヤーウォールソフトをインストールして居る方には不要。

・WindowsEventLog
エラーログなどを保存する場合には必要。

・WindowsErrorReportingService
サービスやアプリケーションのエラー報告をWindowsに送る機能

・TerminalService
複数のユーザーがオンラインでの会話を行う場合には必要
(リモートデスクトップなどでも必要)

・Telephony
アナログ(モデム)を使用する場合には必要。

とまぁ、まだまだあるのですが大量すぎるので以下略

こうやってコレだけの個数だけでもWindows起動時に呼び出されるアプリケーションが減ることにより
メモリー消費量が少なくなっていく。

さて、こうした設定により私の究極軽量化を行って見ると・・・・・

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VAIO typeT <TZシリーズが届いた> [VAIO]

ソニースタイルさんからレビュー・展示用・貸し出しモデルのVAIO typeT TZモデルが届きました。

まずは製品性能について。

OS Windows Vista(TM) Home Premium 正規版
カラー プレミアムカラー
プロセッサー Core 2 Duo U7600(1.20 GHz)
メモリー 1GB(1GB×1)
ドライブ フラッシュメモリー 約32GB
DVDスーパーマルチ(DVD±R 2層記録対応)
ワイヤレスLAN 802.11 a/b/g
ワンセグチューナー 搭載
Bluetoothヘッドセット 搭載
指紋センサー 搭載
キーボード 日本語配列
バッテリー 軽量バッテリー
オフィスソフト なし
セキュリティーソフト Norton Internet Security 2007(90日間体験版)

最高のスペックで貸し出していただきありがとうございました。
フラッシュメモリー+Core2Duo U7600、モバイルならぬ性能を感じます。

それはさておき、一応初期セットアップは下記の手順で行います。

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BXはスペック的に劣っているのか? [その他]

VAIO typeBX は、他機種に比べて格段に安いのですが、スペック的に劣っているのでしょうか?


VAIO typeBXはプロセッサーがPentiumMまでの選択となっております。
後は、Windows XPモデルなので今期発表されましたモデルとはやはり性能は格段と違います。
製品納期もほとんどのカスタマイズで納期未定~販売終了が目立つのが泣き所です。
基本構成価格も差があまり無い、VAIO typeFやtypeCを選ばれたほうが今期ラインナップモデルなので性能も良くオススメできます。
VAIO typeF
http://www.cato.co.jp/sonystyle/vaio_prdoct.asp?id=25
VAIO typeC
http://www.cato.co.jp/sonystyle/vaio_prdoct.asp?id=107




新型VAIO typeT<TZシリーズについて質問歓迎!!>


カスタマイズに困ったら是非ご相談ください。
<<WEBオンライン相談受け付けております。>>

VAIOのご相談からパソコンの困ったことまで一人で悩む前に<WEBでリアルタイム相談>へ!!

担当者がオンラインの状態のときは文字会話が可能です。
担当者がオフラインの状態にはお問い合わせフォームから相談内容をお送りしてください。
http://www.cato.co.jp/sonystyle/vaio.asp

Sony Style(ソニースタイル)


VAIO Tモデルのカスタマイズ [VAIO]

モンスターモバイルPCこと、VAIO typeTだが、オーナーメードカスタマイズで貴方は何を重視したいかよく考えたほうが良い!!
フラッシュメモリー搭載で快適な環境を望むのか大容量でワンセグ音楽写真を使った使い方を望むのかなどと色々な使い方がある。

そんな時に、VAIO OWENR MADEでは色々な必要ある構成、ない構成を自分だけの一台を作る事ができ、ソニースタイルモデルは限定でCore2Duo搭載が可能になっている。
カラーバリエーションもソニースタイルモデルだけのカラーがある。


VAIO typeT+VAIO505+VAIO typeA な感じになった

今までのモデルの良い所が詰まった最高のモデルになっている。

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使いやすくなっているVAIO typeT <TZとTXの違い> [VAIO]

TZシリーズはTXの良いところを引き継ぎ505のようなスリム差とTXの性能を兼ね合わせた
モンスターPCと言える。

性能や薄さも分かるが、実際使い勝手が悪ければ・・・・という話だが、設計にも抜かりがないのが
VAIOである。

TXシリーズで自分も感じていたのが、キータッチがしっくりこない。
モバイルだから仕方ないと感じるかもしれないがキーピッチが少なく非常につまりつまりの感じがし
特に薬指あたりで打つキーが何とも言えない打ちづらさを感じていました。

TZシリーズとTXシリーズではキーボードを改善!!!

こんな写真だされても・・・・見分けつかない!!!
という人が多いだろうと思う。

細かいことを言えば、キーとキーの間のピッチがあり、打ちやすい形を実現
従来Enterキーの打ちづらさを一般キーボード同様にEnterキーも大きくなっています。
※スペースバーが小さくなっております。

<拡大> TZモデル

<拡大> TXモデル

従来TXシリーズにあった内臓スピーカー部分がTZシリーズでは取り除かれており、その分の
スペースが打ちづらかったキースペースを増やしている。 <Good>

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限定カラーに限定カラーマウス [VAIO]

ソニースタイル限定モデルでは、限定カラーが3種類も存在する。
VAIO typeTプレミアムカラー <プレミアムカーボン><ボルドー><シャンパンゴールド
一般モデルとしてVAIO typeT <ブラック

今回発表されたアクセサリーとしてBluetoothのレーザーマウスが発売されている。

Bluetooth内臓のVAIO typeTとレシーバー無しで簡単に繋がるBluetoothマウス。
分解能は800dpiと高性能マウス。

実は、このVGP-BMS33はVAIO typeTに合ったBluetooth レーザーマウス VAIO typeTに合った色があり、ソニースタイル限定のシャンパンカラーも登場。

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VAIO OWNER MADE限定で手に入れようCore2Duo搭載モデル [VAIO]

まず注目して欲しいのが、今回発表されたVAIO typeT、一般家電製品向けのカスタマイズ
■ Windows Vista(TM) Home Premium 正規版
インテル Celeron M 超低電圧版 443(1.20 GHz)
■ 1GB (1GB×1)
■ 約80GB(1.8型、4200回転/分)
■ インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター 950 (チップセット内蔵)
■ Norton Internet Security 2007(90日間体験版)
の通り。

「ちょっと今更CeleronMで駆動?」

と思う方が多いと思う。
自分も昔はCleron700MHzとか使ってて遅い遅い言ってた覚えがあるよw
K6系CPU使って熱量にも困った覚えが・・・・・・

CeleronとCore2は月と鼈、ともいえる。
ソニースタイル販売のモデルと一般家電製品店にあるモデルとでは全然違うモデルになるのだ。

VAIO OWNER MADEなら、このVAIO typeTでもCore2Duoシリーズが搭載でき、他にも様々な機能を追加する事が出来る。

注目したい点として、ソニースタイルでしか手に入らない機能として
1.ソニースタイルだけのCore2Duo搭載モデル
2.ソニースタイルだけの限定カラー<●プレミアムカーボン / ●ボルドー / ●シャンパンゴールド >
3.高速フラッシュメモリードライブが選択可能!!!
4.高速無線LAN a/g/b/nに対応が選べる!!!

といったように性能では実際比べてしまうと天と地の差だと思う。

Sony Style(ソニースタイル)

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