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WindowsVista SP1? [VAIO]

WindowsVistaが発表され、そろそろサービスパックと呼ばれる大型アップデートの時期がやってきました。
WindowsXPではSP2と呼ばれ、SP(サービスパック)2回目のアップデート、Windows2000ではSP4 4回目というように、重要アップデートがやってまいります。

EngadgetJapanese様 HPにてSP1に向けたパフォーマンス&信頼性改善アップデートのテスト内容が掲載されておりました。
→EngadgetJapanese様 「Windows Vista パフォーマンス&信頼性アップデートパック ベータ開始&流出」

サービスパックは無料配布形式なので、既存ユーザーもWindowsアップデートから配信されるのは間違いないので安心。
SP1で一番重要視できる点として「スリープから復帰したときデフォルトゲートウェイのアドレスを忘れることがある問題の修正 」
これ、重要かも(笑

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夏場のトラブル・・・・熱対策 [VAIO]

今日は涼しいのですが、夏場の熱トラブルはPCにつきもの。
特にノート型ではその対処はデスクトップより難しい。

EVERESTなどを使って温度測定をした場合、デスクトップ、55度 ノート60度あたりなら問題なく快適にお使いできるだろう。

自分のPCで測定した場合、下のような結果になった。

CPU:69度、 熱対策がしっかりしてないPCの場合かなり処理落ちが発生している・・・
特に、スタンバイや休止モードからたの立ち上がりではロード時間が長い。
VAIOの場合、安心設計されており、FZの場合 大きく開いた排気口から熱風が出る形が出ている。

排気口や吸引口にホコリが詰まっていませんか?
夏本番を前に一度掃除を!!


Vistaは働き者である。 [その他]

そういえば、先日書きました記事のデータ救済ですが、過去OSでは中々難しい記憶しか残ってないなぁと思っています。
FDからの起動修復やデータ救済の際には起動ディスクと呼ばれるものからDOS・コマンドプロント上から一つづつデータを修復・救済する必要があったのですが。
Windows2000・XPが発売してからはあまり使われなくなってきた方法でした。

なぜ、使われなくなってきたのか・・・・というと、メーカーPCはMeモデルまではハードディスクフォーマット形式をFATとして採用していたのですが、2000やXPモデルではNTFSベースで販売されているからという理由が一番に高い。

MeやWindows95、98をベースに使っていた方が2000やXPにデータを修復・救済する場合に、DOSやコマンドプロンとを使ったりするのだが、上記で書いたようにNTFSベースになっているのが問題ポイントだ。

NTFSフォーマット形式ではファイルの圧縮処理など様々なメリットがあるのだが、デメリットも勿論ある。
FAT形式の信号からNTFSへはアクセスできないという決まり事がある。

たとえば、NTFSフォーマットした「ローカルディスクD」をWindows98へ接続すると認識しない。
などというようにFATベースからのアクセスは一切受け付けないことになっている。

NTFSフォーマットされたWindows2000やXP環境では同じNTFS形式からしかアクセスできない。
Vistaも同様なのだが、VistaではWindowsPE(CDブート)が可能になっており。
簡易OSにより修復コマンド、エクスプローラー、デバイスの認識が効くようになっている。
どういうことかというと、従来のXP・2000のコマンドプロンと起動の場合はUSBフラッシュメモリーなどの
外部機器は一切認識されず、最低限環境での動作認識だけだった。
(ATA、SATA接続機器は認識されました。)
VistaではPE導入によりUSBからのデータ救済が可能になり、より簡単に、短時間でデータの救済が
可能になったということ。

いあ、これだけでも相当の違いです。
データ量にも寄るんですが、態々HDDを別PCに読み込ませたりして救済する必要もなくなっている。

そんなことからデータを救済後の修復などはより簡単に、早くできるようになっているのが魅力的だ。

OS単身の魅力は表面的にわかる部分と隠れている部分が多く。
ユーザーにとっては隠れている部分の機能は実は物凄いありがたい機能だったりします。

デフラグやスキャンディスクもVista使っていて構った事ありません(笑
なぜならすべて自動ですから。

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豊富になった回復コンソール(Windowsエラー修復) [VAIO]

Windowsがエラーをおきた際にWindowsVistaでは様々な修正方法が追加されている。
日ごろエラーなんて、起きないものだからどこが変わったのかさえ気づかないがVistaでは
技術知識がなくても簡単にエラー診断・修復が可能になっている。
もちろん、この修復によって直るのも100%とは言えないが、覚えておいても損はない。

まず、以前紹介した、簡易OSモードという修復方法
WindowVistaディスクには簡易OSモードがついており、コマンドプロント上からデータの救済処理を行うことも可能。
デバイスとして、HDDが壊れていなければデータドライブとして認識しUSBフラッシュメモリーなどの外部機器へデータを移すことも可能だ。
コマンドプロンと上でエクスプローラを展開できるアプリケーションを呼び出す必要がある。

→さらに詳しい方法などは当店WEB相談で!!!

実は、今回紹介したい、Vistaの新たな機能としてWindows起動時にF8を押すと詳細起動画面が立ち上がることは知っていただろうか?

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Sony Dealer Convention 2007に応募しよう。 [SONYニュース]


SONYの最新テクノロジーが見る・知る・触ることができるBIGイベントです。

SonyStyleメンバーの方、応募者の中から、1200組まで当たるBIGチャンス。
ぜひ、ご応募ください。

特に、去年ではブラビアなどの、液晶TVが注目されており、非常に好評なイベントです。
→来場者にアンケートされました。

→Sony Dealer Convention 2007ご招待受付を始めました

応募概要
ご招待人数 : 抽選で1,200組(1組大人2名様まで、18歳未満のお子様を同伴される場合は最大4名まで)
応募期間:2007年7月27日(金) ~ 2007年8月14日(火)17:00
応募条件:Style Member のお客様
当選発表日:2007年8月22日(水)
当選発表方法:「Style Memberメール」を受信されているメールアドレス宛てにご案内します。
ご招待状:
2007年 9月上旬の発送となります。なお、2007年8月15日時点でMy Sony IDにご登録されている住所宛てにお送りさせていただきます


SonicStage不要なウォークマン [SONYニュース]

AV Watch様のウォークマン記事にて発見。
SonicStage不要/ATRAC非対応のウォークマンとのことだが、ATRACに非対応なのは残念だが、SonicStageのようなソフトウェアが不要になることでより簡単に操作ができそうだ。

PCのエクスプローラー上から、ドラック&ドロップで音楽を入れるだけとのことだが。
連続再生時間はMP3再生時で約12時間
          WMAで約9時間。

3分充電→3時間再生の機能はあるのだろうか?
10分近くでほぼ半日、音楽を楽しめるかも?

[AV Watch] Sony、SonicStage不要/ATRAC非対応のウォークマン


あれ・・・・・ [その他]

今日はSONY,VAIOネタではないのですが、友達から見てくれと預かったPCを起動させ、症状を見てみたのですが・・・・・
液晶が・・・・・こんな風になってしまいました。

なんじゃこれ・・・・・

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より美しくなった図・グラフ、オフィス2007 [VAIO]

オフィス2007は使いづらい・・・・・「否」
旧ユーザーからするとインタフェースの変わり映えにそう感じてしまいますが、慣れれば簡単。

さらに言えば、作成する資料のお洒落度が2000や2003シリーズと2007で作成したものでは
全然違うものが出来上がる。

2007では旧モデルと比べ、使いやすさ、視覚的効果が向上されており、資料作成、レポート作成などに
ものすごく便利なソフトウェアだ。

今日はワードの視覚的効果を一部紹介しよう。
2007バージョンでは視覚的効果を簡単に操作することができ、変更や作成は簡単。

挿入ボタンから表をクリックするだけで画面上に表が作成されます。
「ここまでは、旧モデルだろうが、2007だろうが一緒です。」

ここからが大きく操作手順が変わります。

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EXCEL&WORD2007 旧Verにてファイルを開く [VAIO]

今日も先日に続いて、オフィスアプリケーション関係ですが、結構戸惑う方が多いみたいですので掲載。

実は、オフィス2007で作成した文章などをオフィス2003・2000で読み込む際には別途手順が必要。
通常操作での保存ボタンの場合、オフィス2007をインストールしていないパソコン上では不明なファイルとして扱われることになり。

「アプリケーションを選んで実行」

という形をとられてしまう。
勿論だが、開くことができない。

オフィス2007拡張子
.docx .doc
オフィス2003・2000拡張子
.doc

Vista上で同じファイルを見比べてみるが、拡張子が違うとワードアイコンロゴも変わっている。
旧2003や2000で使用されていたWマークだが、2007では美しいアイコンへと変わっている。

オフィス2003や2007で読み込む際には2007保存時に拡張子を変更して保存する必要がある。
この拡張子の変更は保存メニューから選ぶことが可能。

相互モードで保存される際に注意したい点として、2007オブジェクト関連の素材はラスタライズ(画像)
として扱われてしまうので注意してほしい。
また、すべてがすべて相互しているわけではないので保存される際にポップアップされるエラーを確認して保存しましょう。

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Office2007、2003とは別格の性能。 [VAIO]

今日はオフィスアプリケーションのお話。
実は、自分はオフィス2000ユーザーでしたが、2007を使ってみると驚くほど良くなっています。
基本としてワード・エクセルですが、ワードはやはり多様することが多く一番使いやすいなぁと実感しており
逆に使いづらい!!!!
という人も居るかもしれない(いや、むしろ絶対いる)かもしれませんが、慣れれば使いやすいです。

マイクロソフト、オフィス2007サイトにてテンプレートがあったのでダウンロードしてみて開いてみるが
使える素材ばかり。

話が切り替わるが、2007が使いづらい、使いやすいと両端な意見があるのですが、どうしてそういった意見がでるかというと?

画像を見てもわからない。
「一体何が違うのかと言うと、2000、2003インターフェースと2007のインタフェースでは似ているようで操作は勝手が違うのだ。」

タブ部分にある「ホーム」 「挿入」  「ページレイアウト」 「参考資料」などと、メニューがあるが2000、2003製品ではメニューの上にマウスを持っていくと下にタブが増長される形で利用するのだったが。

きっぱり言おう。
2000、2003のインタフェースは初心者に向いていない。
マウス操作で戸惑い、「難しいから辞める」という挫折に追い込まれることもあったが、2007では更なる
簡易化が図られている。

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